「アクティブラーニング」の一歩先をいく教え方

近年、アメリカを始めとする英語圏で多くの先生が授業に取り入れているProject Based Inquiry。これは、ここ最近日本で注目を集め始めているアクティブラーニングの一歩先を行く教授法。

Speakers

Mitsui, Naoko (ミツイ 直子)
Director of Lang Leaves Education & Lang Leaves Academy, Founder & Executive Director of ETAJ, U.S. Chapter Leader

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July 31, 2017 - 12:00 am

近年、アメリカを始めとする英語圏で
多くの先生が授業に取り入れているProject Based Inquiry。

 

これは、ここ最近日本で注目を集め始めている
「アクティブラーニング」の一歩先を行く教授法です。

 

この教授法を元に授業を教えると、生徒達は自分達のやることを見失わずに
主体性を持ち、そして知的創造性を常に意識しながら
目標達成に向けて授業に参加していくことが可能となります。

 

 

※これは2016年春におこなったWeb講義の動画版です。

 

 

【過去のWeb講義参加者のご感想】
◆生徒さんの思考力を育てることの重要さを再確認するDiscussionにもなりましたね。あの5つのステップを踏まずとも、とにかく生徒さんの会話の中にはGlobal的な話を織り込むとか、生徒さんが何かを質問してきたら「このサイトでネイティブに聞けるから、実際に聞いてみてごらん」と促してあげるとか、そういう小さいことでも積み重ねることで、確実に生徒さんの意識を変えることが出来そうだなと思いました。普段から授業に活用出来そうなSocial Network Serviceのリサーチをしておくのも大切ですね。

 

TOEFL生徒さんへの活かし方ですが、やっぱりセッション中に【参加者Aさん】が仰ってくださったように「リアリティー」を感じさせるのがポイントかもしれませんね。リーディングを1つ選んで(例えば宇宙について)、そのトピックに関連したグループをFacebook上で一緒に探して、そこでコメントをしてみる、とか、コメントまでしなくても、そのグループ内でどんなやり取りがされているのかを一緒に読んでみる、とか。もちろんFacebookじゃなくても、宇宙の専門家さんのTwitterを覗いてみるとか、そういうことでも良さそうです。そうすると、単に翻訳対象だった英文が活きづいてくるかもしれません。(ミツイ直子)

 

◆ミツイさん、今日はありがとうございました。
アメリカの教育は、日本よりも一歩どころではなく何歩を先をいっていますね。
これからこの時代で生きていくためには、誰でも必要な考え方・スキルであると思いながら聴いていました。
どなたかが言ってましたが、「先生が求めている答えを出そうとする」傾向があるのは事実で、自由な発想を自然に引き出せると楽しいレッスンができるかもしれませんね。
どんなことができるのか、私たちが考えて生徒さんに提供できるようにしたいと思います!

 

◆直子さん、昨日は充実した学びの場をどうもありがとうございました!アメリカの最先端の学びの方法をうかがえて、とても勉強になりました。最近は人工知能がどんどん活用されるようになってきていることもあって、生徒さんの思考力・創造力をどう育てるかということにかなり危機感を抱いています…。知識では絶対に太刀打ちできないですからね^^;英語そのものを習得することだけでも苦労している状態ですが、それでも覚えることだけを重視せず、生徒さんの視野を少しずつでも広げていけるように授業を工夫していきたいと思いました。直子さん、どうもありがとうございました!

 

 

動画公開日

米国西海岸時間:7月31日まで

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