Archives for May, 2019

May
30

すがゆうこ先生にインタビュー2

  新しく「英語初級ママが英語苦手意識を克服できるオンライン講座」を開始されたすがゆうこ先生にお話をお伺いしました。     ママ本人が英語に対してのコンプレックスを解消することにより、自分のエゴだけで子どもに英語学習を押し付けることがないようにしてもらいたい。        ゆうこ先生はママ向けの新しいサービスを開始されたとお聞きしました。どうしてそのような想いに至ったのかをお聞きしてもよろしいですか?   「子どもには英語を話せるようになってもらいたい!」と躍起になって、早期英語教育に必死に取り組んでいるママたちが多い昨今、そんなママたちに、「なぜ子どもに英語を話せるようになってもらいたいの?」と聞くと、「自分が苦手だから子どもには…」という返答をされる方が意外と多いんです。 英語を学び直したいという気持ちがあるママの割合は驚くほど高いのですが、一念発起して英語学習を始めても上手くいかない方がほとんど。英会話教室に通ってみては続かず、次々と教材を購入しては挫折の繰り返し。結局やっぱり英語は難しい…で諦めてしまう。そして、自分の挫折感を補うかのように、その想いを子どもへの大きな期待に変えて、偏った英語教育についつい熱が入ってしまうママたちを目の当たりにしてきました。 英語に対しての苦手意識を持っている英語初級ママたちに、「英語への苦手意識の原因を知り、受け入れ、認めることで、メンタル面を改善していける」ことを伝えたいと強く感じるようになったんです。 ママ本人が英語に対してのコンプレックスを解消することにより、自分のエゴだけで子どもに英語学習を押し付けることがないようにしてもらいたい(押し付けている自覚すらない方が多いですが…) 。ママ自身が英語を楽しむことこそが、子どもの英語学習に効果的なんだと実感してほしい、そんな想いで、このオンライン講座を作りました。     新しい、ママ向けのサービスについて詳しく教えてください。   以下に限りませんが、対象者のイメージとしては以下の通りです。 ・自分が英語を話せないから、子どもにはなんとしても英語を話せるようになってもらいたいと考えているママ ・改めて英語学習に取り組もうと試みては、中途半端で終わってしまい悩むママ ・英語を話したいと思っていても、いざ外国人を前にすると何も言えなくなってしまうママ ・2020年の小学3年生英語必修化に向けて不安を抱いているママ ・バイリンガル教育を求め、子どもをインターに入学させたけど、自分はまったく話せないから何とかしたいと願うママ ・東京オリンピックでボランティアなどに関わりたいけど、英語に自信が持てなくて諦めてしまっているママ ・突然の海外駐在、幼稚園や学校のママ友と話したくても話せないで、ひとり殻に閉じこもってしまっているママ   英語になんらかの抵抗感を持っているママたちが、英語苦手マインドのブロックを外すことで、英語だけでなく、自分の人生にも自信が持てるようになる講座です。 動画を観ながらのレッスンなので、育児で忙しいママたちでも、お料理しながら、洗濯をたたみながら、ちょっとしたスキマ時間を使い、自分のペースで無理なく「英語コンプレックス」を解消していけるような形式のレッスンとなっています。     ママ向けサービスを受けると、どのようになれますか?   ドイツの現地幼稚園で外国人ママに話かけられたときに、英語に自信がないために冷たい対応をしてしまった方がいました。そのことが原因で、外国人ママにとの間に大きな溝を作ったことを、1年以上に渡って修復できず、ずっと後悔し、悩み続けていました。 そんなママから、講座を受講されたあと、大きな喜びのメッセージが届いたんです。 『自分から勇気を出して「Hello!」と話かけることができた。そして、そのひと言が外国人ママにとっても嬉しかったようで、ハグで受け入れてくれて、涙が止まらなかった』と。 それをきっかけに、前もって話したいことを調べて英語で準備しておく習慣ができるようになっていきました。『1日必ず英語で声をかける!』と自ら決心し、毎日努力し始めました。 メンタルを鍛える前は、閉じたままの教材が本棚に増えていくだけだったのですが、この大きな変化に私自身も嬉しさで感無量になりました。   (なわだめぐみ先生からのご感想) ゆうこさん講座でもお話しされていましたが、大半の日本人は英語の様々な表現方法を知識として知っています。けれども、心理的な面のブロックがあまりに大きすぎて、知識をアウトプットできない=英語ができない、と思いこんでいる人が多いと思います。 その背景にある日本人らしい価値観(悪い、とは思いません)を、冷静に、でも優しい語り口で気づかせてくれるのが、ゆうこさん講座の魅力の一つだと思います。 知識として知っているだけではなく、使っていくことで、英語はその人自身にある可能性のドアをバンバン開けてくれる素晴らしいものです。ゆうこさん講座で、英語学習の第一歩、ぜひ踏み出してみてください。     ママ向けサービスを受けようか迷っているお母さま方にメッセージをお願いします。   英語学習はどうしても英語の知識に目がいってしまいがちで、マインド面が重要視されていないことが多い状況にあります。 グローバル社会において、単に英語を知っているだけでは通用しません。そのことを子どもたちに身をもって伝えていくには、自分の意識を変える必要があります。 上辺だけの押し付け英語教育は、今ご自身が抱えている「苦手意識」を、子どもたちに植え込んでしまうだけです。外国人を前に恐怖感を抱いていると、子どもはそのママの感情を素直に受け取ってしまいます。   ママが怖いと感じる外国人と話したいと思うでしょうか? ママを不安にさせる外国人と話すためのツール(英語)を楽しく学べると思いますか?   […]

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May
20
May
14
May
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多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法2

ミツイ直子   肉体の機能低下は精神の健全性の低下でもある   英語講師に限らず多くの人が時間に追われる生活を送っている今、改めて「多方面に渡る自分の身体に良いこと」を知り、上手に自分の身体と付き合っていけるようにしましょう。 「多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法1」の続きです。     筋肉のサビ取り・耐久性   私達の身体は60兆もの細胞によって構成されていると言われています。 細胞は原子で、原子は陽子・中性子。そして陽子・中性子は素粒子で構成されています。この素粒子は低振動数だと粒の状態で(粗い)、高振動数だと波の状態(精妙)だと言われています。   「中心気功法」で有名な荒井義雄先生によると、素粒子から構成されている私達人間の身体も振動数で健康状態が変わるそうです。 振動数が高いと心身ともに健康な状態であり「気」が感じられるそうです。逆に、身体の振動数が低いと細かな振動数がキャッチできず、そういう人は①場の雰囲気を感じられない・病気になりやすい・人間関係が上手くいかない、②筋肉がサビて老化している状態で感受性が鈍くなる、③身体と共に頭も硬くなり、固定観念に囚われる傾向が強くなる、というような状態であることが多いそうです。   あなたの筋肉は「サビて」いますか? 以下のチェックリストで確認してみてください。   ◇ 筋肉のサビを測るチェックリスト ・肩こりや腰痛・頭痛・生理痛などにいつも悩まされている ・運動をしたわけでもないのに、体の節々が痛い ・街中を歩いているとすぐに疲れてしまう。また、すぐ座りたくなる ・胃腸が弱く、便秘や下痢になることが多い ・肥満傾向にあり、おなか周りの脂肪が目立っている ・手足のむくみがなかなかとれない ・すぐにカゼをひきやすく、なかなか回復しない ・朝起きると体が重く、ちゃんと眠っても疲れがとれない ・吹き出物、肌荒れ、アトピーなどが出やすい ・尿もれ、尿失禁、前立腺肥大など、泌尿器系のトラブルがある ・精力が減退し、異性に対して興味がわかない ・医者から処方された薬がなかなか手放せない ・体が硬く、柔軟体操が得意ではない ・立ったり座ったりする際、関節がポキポキ鳴る ・長時間のあぐらや正座が苦手だ ・うつ伏せに寝た状態で、両足を揃えるとそれぞれの長さが違っている ・猫背で、姿勢が悪いと言われている ・いつもイライラしていて、人と口論することが多い ・心配性で、いつも余計なことばかり考えてしまう ・ヤル気がおきず、仕事のエンジンがかかりにくい ・疲れるとつい甘いものに依存してしまう ・人前で話すとドキドキして、うまく会話ができない ・まわりの人からよく「KY(空気が読めない)」と言われる ・コミュニケーションが苦手で、人と話すと疲れる ・抗うつ剤や睡眠薬などを飲んでいる ・鏡に映った顔がいつもしかめ面で、笑顔が少ない ・ふだんはとても元気なのに、時々ふっと気持ちが沈んでしまう     「自分の筋肉はサビているのかもしれない!」と思った方は、以下の体操に取り組んでみるのがお薦めです。荒井先生のご著書では簡単にできる体操が色々とご紹介されていますが、その中でもお薦めされているものをこちらでご紹介しますね。   「荒井式・柔軟体操」 どんな柔軟体操でも良い。できれば朝晩2回。鼻から息を吐きながらゆっくりとおこなうこと。痛みを感じる 場所に意識を向け、体と対話しながら続けるのがコツ。痛む箇所や硬い箇所はマイナスポイントではない。力ずくで曲げようとしてはいけない。いたわってあげる気持ちを持つだけでほぐれてくる。   「荒井式・両手ブラブラ体操」 […]

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