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May
14
May
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多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法2

ミツイ直子   肉体の機能低下は精神の健全性の低下でもある   英語講師に限らず多くの人が時間に追われる生活を送っている今、改めて「多方面に渡る自分の身体に良いこと」を知り、上手に自分の身体と付き合っていけるようにしましょう。 「多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法1」の続きです。     筋肉のサビ取り・耐久性   私達の身体は60兆もの細胞によって構成されていると言われています。 細胞は原子で、原子は陽子・中性子。そして陽子・中性子は素粒子で構成されています。この素粒子は低振動数だと粒の状態で(粗い)、高振動数だと波の状態(精妙)だと言われています。   「中心気功法」で有名な荒井義雄先生によると、素粒子から構成されている私達人間の身体も振動数で健康状態が変わるそうです。 振動数が高いと心身ともに健康な状態であり「気」が感じられるそうです。逆に、身体の振動数が低いと細かな振動数がキャッチできず、そういう人は①場の雰囲気を感じられない・病気になりやすい・人間関係が上手くいかない、②筋肉がサビて老化している状態で感受性が鈍くなる、③身体と共に頭も硬くなり、固定観念に囚われる傾向が強くなる、というような状態であることが多いそうです。   あなたの筋肉は「サビて」いますか? 以下のチェックリストで確認してみてください。   ◇ 筋肉のサビを測るチェックリスト ・肩こりや腰痛・頭痛・生理痛などにいつも悩まされている ・運動をしたわけでもないのに、体の節々が痛い ・街中を歩いているとすぐに疲れてしまう。また、すぐ座りたくなる ・胃腸が弱く、便秘や下痢になることが多い ・肥満傾向にあり、おなか周りの脂肪が目立っている ・手足のむくみがなかなかとれない ・すぐにカゼをひきやすく、なかなか回復しない ・朝起きると体が重く、ちゃんと眠っても疲れがとれない ・吹き出物、肌荒れ、アトピーなどが出やすい ・尿もれ、尿失禁、前立腺肥大など、泌尿器系のトラブルがある ・精力が減退し、異性に対して興味がわかない ・医者から処方された薬がなかなか手放せない ・体が硬く、柔軟体操が得意ではない ・立ったり座ったりする際、関節がポキポキ鳴る ・長時間のあぐらや正座が苦手だ ・うつ伏せに寝た状態で、両足を揃えるとそれぞれの長さが違っている ・猫背で、姿勢が悪いと言われている ・いつもイライラしていて、人と口論することが多い ・心配性で、いつも余計なことばかり考えてしまう ・ヤル気がおきず、仕事のエンジンがかかりにくい ・疲れるとつい甘いものに依存してしまう ・人前で話すとドキドキして、うまく会話ができない ・まわりの人からよく「KY(空気が読めない)」と言われる ・コミュニケーションが苦手で、人と話すと疲れる ・抗うつ剤や睡眠薬などを飲んでいる ・鏡に映った顔がいつもしかめ面で、笑顔が少ない ・ふだんはとても元気なのに、時々ふっと気持ちが沈んでしまう     「自分の筋肉はサビているのかもしれない!」と思った方は、以下の体操に取り組んでみるのがお薦めです。荒井先生のご著書では簡単にできる体操が色々とご紹介されていますが、その中でもお薦めされているものをこちらでご紹介しますね。   「荒井式・柔軟体操」 どんな柔軟体操でも良い。できれば朝晩2回。鼻から息を吐きながらゆっくりとおこなうこと。痛みを感じる 場所に意識を向け、体と対話しながら続けるのがコツ。痛む箇所や硬い箇所はマイナスポイントではない。力ずくで曲げようとしてはいけない。いたわってあげる気持ちを持つだけでほぐれてくる。   「荒井式・両手ブラブラ体操」 […]

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