CRITICAL THINKING: 情報受理者・発信者として責任を果たす


本格的な、そして総合的な英語力アップを図りたい人にお薦め

1. コーチング:批判的思考力を養う
2. 英語:批判的に考える練習
3. コーチング:批判的な読解力を養う
4. 英語:批判的に読む練習
5. コーチング:批判的に文章を書くスキルを養う
6. 英語:批判的に書く練習

担当講師・担当講師からのメッセージ

Critical Thinking では
コーチングセクションと英語セクションを
ひとりの講師が担当します。

「難しい」と思われがちなCritical Thinking Skills / 批判的思考力ですが
習慣化付けてしまえば誰でも使える至ってシンプルな考え方です。

ただ、私達日本人には身についていないことが多く、
この思考パターンを「スキル」と認識していない人が多いので
ひとりの講師が全講座を担当することで
徹底的に、皆さんの思考パターンを変えていけると良いなと思います。

このコースでは、グローバルシーンで活躍する人が当たり前におこなっているCritical Thinking Skills/批判的思考力を身に着けていただきます。

この思考力は「相手を非難する/批判する」というイメージをもたれやすいのですが、決してそうではなく、逆に英語圏では小学校から意識をして教えられている「利益を最大限にもたらすよう問題解決に向かうための思考パターン」です。

「客観的に事実を見極め、論理性や正当性等を測ったうえで結論を導き出す」というのは、確かに大事だけど難しそう。。。 私には無理なんじゃないかな?

そう思う方には是非お薦めしたいこのコース。Critical Thinking Skillsが簡単に学べるコースはここにしかありません!

 

コーチングセクション&英語セクション担当:ミツイ直子

受講生のご感想

最初、critical thinking のコースは自分には無理なんじゃないか? 受講したところで、理解出来ないのではないか? と思っていましたが、全くそんな心配は無用でした。 最初はなんとなくこれは自分に必要だろう。と思い受講しましたが、 受講が終わった後では批判的な文章が書けるようになろうという意識 に変わりました。 良い記事を書くにはどうしたら良いんだろう? 読んでもらえる記事を書いている人はどうやって書いているんだろう? と考えていましたが、 その道筋が見えました。 講義もただ黙って聞いているだけでなく、 参加型でしたので楽しく参加することが出来ました^ ^ critical thinking skillsの訓練を始めるのあれば早ければ早いほうが良いですね。 わたしもやっとスタートに立ったばかりです。 これから発信者の責任を考えながら、情報を発信します。 ありがとうございました!(K. I.さま:翻訳家)

6回の講義をありがとうございます。 毎回参加できず、 また英語がわからなくて情けないことに頭が痛いときも多々ありました。 ですが、直子さんの講義が素晴らしいなと思ったのは、 単に講義を聞くだけでなく、講義中も意見を言う機会があり、 また宿題で自分の考えを表出することで 講義をより深く理解できる内容になっている事でした。 フィードバックもいただけて、まるで伴走してくださっているようで、 たいへん心強く感じました。

反省点としては、普段自分が批判的に文章を読んでいないことが露呈し、 いかに思考停止していたか痛感しました。 ですが、訓練すれば、だれでも批判的思考は身につけられるとの直子さんの言葉に少し心が 軽くなりました。 気を抜くと無批判にニュースを読んでしまいがちなので、 教えていただいたLogic Exerciseの紙を時折開きながら、 練習を続けていきます。(H. H.さま:主婦)

受講の動機
Critical Thinking、過去にあるビジネススクールの単科科目として一度履修したことがあるのですが、その時はCritical Thinkingについて理解はできたものの、実際の仕事、議論の場などでその手法を活用することは自分にはまだまだハードルが高いなと感じて終了しており、今回のこの講座の開催を知ったときは、それから数年たっ て新たにまたCritical Thinkingを学ぶことでもう一度その手法を活用できるまでになりたいと思い、いくつかのコースの中からこの講座を選んで受講することにしました。

受講の感想
最初の説明に合ったとおり、「英語」を学ぶというよりはCritical Thinkingについて理解するためにいろいろな練習をしながら理解を深めていくという内容の講座で、Critical Thinkingの概要、批判的に考える練習、批判的に読む練習、書く練習などを網羅した内容でした。 「Critical Thinking」という言葉の私の印象はある主張をするにあたって自分の主張を「論理的に」「客観的に」説明する、ということを中心としたもので、「Thinking」以外の「reading」「writing」についてはあまり意識が向いていなかったので今回改めて「読み方」「書き方」にも意識が向いたと思います。

そして講義中には同じイラストや文章などを提示されているにも関わらず受講者によって感じること、考えることが違っていていろいろな視点があることを知ることがすごく刺激になりました。この数人の中であっても、1つのものから受け止める考えが違うので、自分の常識は他人の常識にならず、ということがわかりいかに自分が自分の常識を根拠に物事を考えているかということがわかりました。これは言うと当り前のことのようですが、実際に同じmaterial、しかもシンプルなmaterialから自分と全く違う他の人のアイデアを聞くというのはあまりないことだと思うので、言われていることを「実感する」いい機会だと思いました。そして他の受講者の意見を聞いて「なるほど~」と感心している自分に気づいて「おっとおっと、批判的に考えなければ。この人の言ってることはどんな根拠に基づいてるものか?」と考えるのを忘れないように訓練もできました。

私はもともと人の意見を「いい意見だな」と納得する傾向にある性質なのですが、今回私は6回のうち5回参加できたので動画視聴は1回だけでしたがその動画視聴で何度も自分の意見を言いたくなることがあることに気づき、数回の受講で少し批判的に考える練習ができた成果かなと感じました。 この講座は一緒に受けている受講者の意見からの刺激も多く受けられて楽しかったです。 特に受講回数を重ねたあとは根拠のない文章を読むと「ツッコミどころ満載」と感じることも多く、いろんな文章を「読む楽しみ」もできました。また、Critical Thinkingによく使う英語を勉強したことは英語で論理的な文章を書くのに非常に有意義なもので英語の表現の幅が広がることはCritical Writingができるかできないかの大きなポイントになると思いました。(M. O. さま:インドネシア在住)

批判的に考えるということを、普段からあまり意識してこなかったので、とても勉強になりました。宿題や講義も実践が多くて、脳みそをたくさん使いました。でも、この実践が、eye opening になり、いいトレーニングになったと思います。 この実践もまた、正解が一つ、というわけではないので、それがまた奥が深くて、考えさせられて、他の受講者の方の意見を聞くのも興味深くて、視野が広がった気がします。

今、社会では、意図的な情報が非常に多くて、critical thinking は必須なスキルだと強く感じます。意図に乗ってしまうのは楽だし、大事なことを気に留めずに流してしまうのも楽です。その「楽」を乗り越えて、「考える」ことをするのは多くのエネルギーを使うので、なかなか取り組めないことでもあるのかなとも思います。 でも、いったん、批判的に考える習慣が身につけば、視座を高く保つ習慣が身に付き、情報に振り回されない自分の軸が作られていくと思います。 そうなることで、自分らしく、楽に生きられるようになると思いました。(中村麻理先生:英語講師)

各セッションの宿題も考える問題ばかりで大変なこともありましたが、セッション後に動画を送って下さったので、宿題をやる際にもう一度観て頭を整理しながら取り組むことができ、記憶の定着にも効果的だったと思います。セッションの中で得た知識をもって宿題に取り組むことにより、理解を深めることができるので、私にとっては宿題に取り組む時間もこのプログラムの重要な要素でした。 さらに、宿題を提出して終わるというだけではなく、細かい点までしっかりレビューしていただけるので、それぞれのご指摘からさらに理解を深めていける点も有難かったです。 このプログラムで新しく得た知識を元に、文化の違いから生じる誤解を減らし、より自然で友好的な異文化コミュニケーションを行っていけたらなと思っています。 ありがとうございました。(田辺久実先生:児童英語講師)

先日、とある企業のインバウンド勉強会に参加してきました。インバウンドの集客で売上UPをするにはどうすればよいか、その企業のサービスをPRされる内容だったのですが、データの使い方、製品の紹介の仕方などCriticalに見れるようになったので、その点でも非常に興味深かったです。データや視覚に訴えて非常に分かりやすい質の高い内容だったのですが、やはりPRしたいサービスが決まっているので少しこじづけのように感じる内容だなと感じる部分があったり、もしCritical Thinkingを習っていなかったらプレゼンに感動しすぎて、これを真似しよう!と思ってたのかなぁなど今までと違う見方ができて面白かったです。 Critical Thinkingを習っていなかったら、これだけサービスが充実している中で「インバウンド接客英語研修」しようという気持ち自体も挫けてしまっていたかもしれません。Criticalに見れたからでしょうか?「この研修の内容は英語を話せなくてもできるから私がやる必要はない」と思えたり、じゃあ「私がやる部分はどこなの?」という視点で考えられることもできました。 これから個人事業主として多くの方とビジネスをさせていただく機会がある中で、その方の信頼性を見抜くのにも必要なスキルだと思いますので、大事に育てていきたいと思います。(高橋アキ先生:英語講師)

今までは文章を斜め読みすることしかできていませんでした。 こうやって丁寧に文章に向き合うと、より多くのヒント、情報が得られるようになることを感じ、 自分の生活にちゃんと取り込んでいくようにしたいと思います。(匿名希望:主婦)

先日はありがとうございました! とても有意義なセッションでしたー! ちょうど、身の回りのことでCritical Thinking Skills が求められている状況にいるので、とても役立っています。 動画もあって復習できるので、ありがたいです^^(匿名希望:英語講師)