INTERCULTURAL COMM: 対話をスムーズに

人間力と対話力を育て、グローバルで成功する”私”になりたい人にお薦め

1. コーチング:ハイ・ローコンテクストコミュニケーション
2. 英語:異文化を持つ相手との英会話ポイント
3. コーチング:対話力を鍛える
4. 英語:ネイティブスピーカーとの対話力
5. コーチング:フォーカスすべきものを見失わない
6. 英語:スモールトークとパワーバランス

担当講師・担当講師からのメッセージ

Intercultural Communicationでは
コーチングセクションと英語セクションを
それぞれ異なる講師が担当します。

それにより、受講生は専門性の高い指導が受けられ
異なる視点から物事を考える機会に恵まれ
新たなご縁を楽しんでいただくことが可能です。

固定カリキュラムを使用しますので
講師が複数人いることが
受講生の混乱を招くこともありませんので
ご安心ください。

このコースは、多くの人の目標である「英語をペラペラ話せるようになりたい」を実現化させるための第一歩となります。

成功する異文化コミュニケーションでは、「お互いの違い」より「お互いの共通点」を探すことがポイント。つまり、一人の社会的責任のある大人として「英語をペラペラ話せる」というのは「その場限りの会話を楽しむ行為」ではなく、「相手と信頼関係を築きながら、対話を通してお互いの共通点を見出していく」作業なのです。

では「対話」って? どうやったら「お互いの共通点」が見つかるの?
ネイティブとの会話中にそんな余裕はないよ?

そう思う方には是非お薦めしたいこのコース。きっと新しい発見があると思います。

 

コーチングセクション担当:ミツイ直子

「仕事はできる自信があるのに、外国人の上司から重要な仕事を任せてもらえない。」
「外国人のビジネスパートナーに仕事をお願いしても、なかなかやってもらえない。」

私も、外資系企業に勤務していた時、この様な悩みを持っていました。

Intercultural Communicationでは、文化や言語的な背景を含めて説明するので、このような悩みの原因を突き止めて改善策を見出すことができます。

英語セクションでは、実際に外国人と日本人で起こりやすい異文化コミュニケーションの問題を学んだり、英語で外国人と対話をするときに実践的に使えるフレーズをご紹介します。英語力と共に異文化コミュニケーション能力を向上し、外国人に信頼される英語での対話力を一緒に身につけましょう。

 

英語セクション担当:高橋アキ

受講生からのご感想

GBPFPはビジネスで英語を使う人向けに開発されたプログラムですが、英語を学ぶことの本質は何か?色んな視点から深く学ぶ事ができます。 知識としての英語ももちろんですが、実践的な内容と、ワークを通じて、本当のグローバル化とは何か?欧米人と日本人のコミュニケーション方法の違い、会話と対話の違い、など、沢山の事例を紹介してくださるので、とてもイメージがしやすく、分かりやすい講義でした。 英語上級者でも、立ち止まって改めて英語学習について考える機会になりました。

私は海外に長く住んでいて、大抵の事は分かったつもりでいましたが、今までの思考や価値観を、大いに揺さぶられ、確実に変化や学びを得られる、素晴らしいプログラムでした。 何より素晴らしいのは、講師の先生の人間力と対話力の高さです。 グループでのセッションをまとめる統率力も抜群で、長い海外経験と英語教育の実績のある直子さんは一歩も二歩も、先を歩かれていると感じました。参加者の話を本当に丁寧に引き出しながら上手く導いて、気づきを与えてくれます!安心して発言したり、質問する事が出来ましたし、もっと沢山お話したいと思う本当に魅力的な人です。英語を使う時に使える新しい概念を学べた事は、私のこれからの英語学習の何かが変わっていく。と確信できます。 また、私が長年疑問に思っていた謎や疑問を、直子さんや他の参加者の方と共有し、話し合えた事がとても有意義な時間でした。(田辺久実先生:児童英語講師)

外国人に限らず、言語文化に限らず、自分の普通は、他者の普通ではないんだと言うことを知ること。相手を尊重しつつ、相手の文化を学び、同じようにはできなくても、相手を知りたいと思ったら、知ろうと、近づこうと努力すること。 その想いが大切なんだと思いました。その想いの一歩として、英語力が必要だと改めて思います。 英語の勉強なのに、人間力も養われて、とても素敵な講座だと思います。 たくさん吸収して、英語にも、人間関係の構築にも役立てるように学んでいきたいと思います。(匿名希望)

GBPFPはビジネス英語を身に付けるための大前提となる土台を丁寧に積み上げてくれるプログラムだと思いました。 トピックが興味深いものですので、セッションを重ねるほど好奇心が高まり、ビジネスシーンでの振舞い方や異文化コミュニケーションの奥深さを改めて感じることができました。 早速職場で実践したいなと意気込んでいます。(M. I.さま:外資系企業勤務)

外国で暮らしたことのある私にとって、異文化コミュニケーションの大切さは、身に染みておりますが、あらためて学んでみて、なぜ大切なのか、というところが総合的に理解できて、とても奥深い講座だと感じました。

異文化の違い、と言っても、様々な側面があって、それが話し方や話す量や言葉の使い方などに表れているということを学ぶことで、英語を教える上でも、自分が英語を使う上でも、単に言語を学ぶというレベルを超えたところに意識が移った気がします。例えば、単に日本語を英語に置き換えるだけでは足りなくて、多くの情報を入れるために、もっと詳しく述べるとか、質問して相手の状況を知るとか、プラスアルファに考えることが増えると思いました。

6回を通して感じたのは、コミュニケーションの基本はやはり、相手を知ること、共通点を見つけること、相手にフォーカスすること、相手に理解してもらえるように伝えることなど、、 これは異文化とのコミュニケーションに限らないなと思いました。同じ文化の中でも、良好なコミュニケーションを心がけて生活していれば、その延長線上で異文化コミュニケーションの学びを膨らませていくことが容易なのではないかと思いました。(中村麻理さま:英語講師)

GBPFPのメインテーマとは少し離れるのですが、実は現在国際恋活・婚活をしています。 マッチングサイトをメインに活動をしているのですが、日本人同士の会話では出てこないような質問が出てきたりします。 例えば好きなおにぎりの具について熱心に聞かれたり(笑)、またそれぞれの国に持つ”違い”についても話しを広げる機会がありました。 日本語でも英語でも共通点があると話は拡げやすいと思うのですが、”違い”についてとなると、より多くの情報を伝えなければいけなく、またそこには「角が立たないように、嫌われないように」といった自分の保守的な気持ち働いたりしたので、「これは大変だ…」と思う経験が多々あります。 もちろんそれだけ多くの情報をお互いに交換するのは、出会いにそれなりに真剣であるゆえだと思いますが! 最初から違う文化習慣を持つ者同士、という前提があるのは頭ではわかってはいたのですが、本当の意味では理解していなかったのだと思います。 講義で学んだ【秘密です】を伝える、どんどん実践していきたいと思います。 このコミュニケーションを支える英語力も、そこに自分の将来がかかっているとなると、お尻に火が付きますね!!(笑) (匿名希望)

結局1回しかリアルタイムでの講座に参加できませんでしたが、1回も参加できないかもと思っていたので、一度でもみなさんと受講できて、何より直子先生とご対面(画面越しでしたが)できて嬉しかったです。ありがとうございました。

直子先生の気さくなお話っぷりに終始楽しませていただきました。 海外に住みたい私にとっては、ワクワクするような、ちょっとビビるようなお話も聞けてとても楽しかったです。 また、参加されている皆様の英語に対する姿勢が、素晴らしいと思い、毎回刺激を受けていました。様々な英語関連のバックグラウンドをお持ちで、ちょっと、私のようなお気楽に英語上手になりたい!なんて人がいなくて驚きました。 いい刺激をいただき、まだまだだな・・と凹んだ反面、もっと学びたい、スキルを磨きたいとスイッチが入りました。

文化、英語の向こう側、ハイ・ローコンテクストコミュニケーション、頭ではわかっていたつもりでも、実際人と会話をするときに意識していなかった部分が多く、目から鱗でした。 日本人同士でも、外国人に対しても、相手を尊重する気持ち、思いやる気持ちが一番大切だと改めて気づくことができたと思います。 また、アメリカ人(ローコンテクストの方)に対しては、【秘密です】を話すこと、相手を【秘密です】だと思いつつも、相手に【秘密です】をすること。 話すことが不慣れなうちは、しっかりと準備すること。 話すことを考えて、話す。準備して話す。その繰り返しによって鍛えていくしかないのだと思いました。 英語学習ににシンデレラストーリーはない。 できないことをしっかりと認めてコツコツと取り組むことが一番の近道なのかもしれないですね。

私は英語に触れる機会がほぼ皆無なので、自分で英語を使う機会を見つけて、この学びを生かしてさらに英語力、人間力、対話力を磨いていきたいなと思います。 夢の海外生活を目指して、一歩ずつ前に進んでいけたらなと思います。 直子先生との講座、たくさんの気づき、学び、笑いやエピソード、とても楽しかったです。最終回のビジネス英語トピックはまだまだ難しいと感じる部分もありましたが、それも訓練なのかなと思います。

他講座も気になりますが、焦らず、今やるべきことを、またコツコツと取り組んでいきたいと思います。 今後も英語学習においてお世話になることがあるかもしれませんが、その際は、またよろしくお願いいたします。 先生はじめ、他の受講されている皆様との出会いに感謝しています。 6週間、あっという間でした。 ありがとうございました。 たくさんの方が、この素敵な講座を受講していただけることを願っております。(N. Y.さま:事務職)

「言わなくてもわかる」という期待は持つのをやめようと決めました。そして、伝えるべきことはきちんと言葉で伝えようと思いました。 私は英文事務の仕事をしていますが、仕事上、伝えなくてはいけないことが増えるのは正直面倒だな、と思う場面は多々あります。けれども思い返せば、自分勝手に空気を読んで、勝手に判断をして、その結果落ち込んだり余計に疲弊した経験も数知れないな、とも思いました。 空気や行間を読むということが決して悪いことだとは思いません。人の機微を読み取ることで、場がうまく運ぶことはありえますし、そう思える経験もしたことがあるからです。講義内で直子さんブログの紹介がありましたが、欧米人も決して空気を読まないわけではないというのも理解できました。 欧米人同僚が周囲にいますが、彼らもその場の雰囲気を察したり、相手の表情で言葉選びを丁寧に選んでいるな、と感じることは職場でも見受けられます。「あ、今この人、すっごい気を遣って話しているな」というように(笑)とはいえ、気を遣いながらも、伝えるべきことは伝えているように思います。決してうやむやにはしていない。 空気や行間を読む、阿吽の呼吸といったようなことは、客観的に説明することも把握することがとても難しいです。こういったものを、職場のコミュニケーションにおける判断材料や指針とするのはとても危ういです。相手にも失礼に当たると思いますし、自分自身や自分のチームが不当な不利益を被る可能性もあるでしょう。 仕事では明確なゴールがある場合が多いですので、それを目指すためにハイコンテクストな自分を意図的に引っ込める、という意識は効果的に働くように思います。

<全体の感想>
自分はわりとコミュニケーションをとれている方かな?という思いはあったのですが どこか感覚的にやっていることがあったので、講座を通じて「こういう出来事が起こっている」というのを言語化する方法を教えてもらえたのはとてもよかったです。 感覚的にやっていることって、どこか安定性がないような思いが自分にはあったので。 この機会に自分の中で自信になる経験や分析を積み重ねたいと思います。(なわだめぐみ先生:英語アドバイザー)