SELF-GOVERNANCE: 自身の状態を整える

自分と英語に自信が付き、グローバル社会で信頼される”私”になりたい人にお薦め

1. コーチング:自分を知る
2. 英語:自己紹介と他者紹介
3. コーチング:日々のタスク管理
4. 英語:会議参加時の英語使用
5. コーチング:仕事をする自分を助ける方法
6. 英語:スピーチ・プレゼンテーション時の英語使用

担当講師

Self-Governanceでは
コーチングセクションと英語セクションを
それぞれ異なる講師が担当します。

それにより、受講生は専門性の高い指導が受けられ
異なる視点から物事を考える機会に恵まれ
新たなご縁を楽しんでいただくことが可能です。

固定カリキュラムを使用しますので
講師が複数人いることが
受講生の混乱を招くこともありませんので
ご安心ください。

担当講師からのメッセージ

コーチングセクションでは一番最初に、受講生の皆さんの「最高価値」を見つける為のあるワークに取り組んでいただきます。この「最高価値」は受講者の方の人生の軸になりうるものです。

その結果「悩みが全くなくなるわけではないけれども、自分の選択を尊重して行動することが出来るようになる」といった経験をされる方が、過去の受講生の方には多い印象です。それは私自身も含めて、です。

このワークはとても実践的で効果的な手法ですので、自分探しのためのセミナージプシーになってしまっている方にもお勧めです。

「わたし自身がわたしの一番の理解者」
受講者の方が、そう胸を張って言えるようになるため、精一杯伴走させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

コーチングセクション担当:なわだめぐみ

英語セクションでは、多くの方が英会話教室等で既に学んだことがあるであろう「ビジネス英語の基礎的なポイント」を網羅していきます。

なぜ、わざわざ「既に学んでいる人が多そうなポイント」をこのコースでおこなっていくかといいますと、コーチングセクションでおこなう「自分を理解する」ということが出来ると、自己紹介や他者紹介、それから人前で発言するという意識がガラリと変わるからです。

そうした状態になってから「ビジネス英語の基礎的なポイント」を学ぶと、グローバルシーンでリーダーシップを執るということの意味が分かるはずです。

英語以上のものが学べるこのコース。英語初心者の方だけでなく、英語学習への意識を変えたい英語中上級者の方にもお薦めです。

英語セクション担当:ミツイ直子

受講生のご感想

練り込まれたシラバスで、内容も方法もこれ以上は望めないくらい丁寧で一貫性がありました。受け手はよい意味で「乗っかっていれば成長できることになっているプログラム」で、課題の内容と量も適当だったと思います。言われた通りに課題をやってみると、その意図と重要性が後からわかって「なるほどね~」と毎回感心していました。いずれのワークも、少々時間と根気が要りましたが、決して難しいわけではなく、むしろとても基本的なことばかりでした。だからこそ自分一人ではなかなか取り掛かれないし、この機会に丁寧にフィードバックをしていただきながら取り組めたことに、とても感謝しています。(匿名希望:日本語講師)

自分の最高価値を理解するワークがとても楽しかったです。 自分の最高価値が分かった上での、自己紹介を沢山練習できた事も良かったです。 自己紹介については何度もしてるし、適当でいいやと、軽く考えていた自分に気づけました。ワークの中で初めて、自己紹介をしっかり組み立てて、何度も練習して録音して聞いてみる。という作業を通じて、自分の自己紹介を客観的に見る事が出来て、自己紹介って、自分の最高価値を表現できる自分のプレゼンなんだな。だから、1番大事にしなくてはいけないし、自信を持って自己紹介できるように、練習する事の大切さを感じました。 フューチャーページングも、目から鱗のワークでした。夢や理想を語るのは、簡単ですがワークを通じて、その夢を叶える方法を具体的に考える事が出来ました。夢を叶えるために、自分には今何が足りないのか?何が必要なのか?が明確に分かり、夢を夢で終わらせない。一歩一歩、確実に歩いて行ける確信が持てました。頭の中の漠然としたモヤモヤが晴れていく感覚を感じました。(田辺久実先生:児童英語講師)

英語(言語)が単なる意思疎通の道具ではなく、自分の人間性や価値観などをそのまま反映していることがよく分かるプログラムでした。 まずは自分をしっかり理解をし、そして英語を学び発言していくこと、その上で人と出会いコミュニケーションをしていく、という拡がり。 この始まりにある自己理解がいかに大切かということを学ぶことが出来ました。 このことを通じて、英語学習は決して無機質な文字の羅列でもなく、丸暗記の対象でもないのだ、ということを再確認することができました。言語に付随する文化や価値観や歴史、そして話者の価値観や人間性…。 ここまで奥行きが深い心遣いや理解を、お互いに感じながらコミュニケーションをとることができたら、どんなに素晴らしいでしょうか。 とてもワクワクします!!! Self-Governanceのコースで学んだ内容は、自分の状態や成長に合わせて定期的にチェックや見直しが必要なものばかり。 今後も引き続き定期的にワークの取り組みを続けていきたいと思います。(なわだめぐみ先生:英語アドバイザー)

インパクトのない平凡な内容の会話でも盛り込む情報の質と量を精査し、そのための言葉を選び抜き、話し方に細かく気を配れば、こんなに深まるものかとびっくりしました。また相手とどんな関係性を築きたいのかを考えれば、おのずと妙な身構えがなくなり、のびのびと自分を語れるものだと知りました。その後に提示された基本表現がとても新鮮に輝いて見え、巷の英会話基本フレーズ集を見ても「覚えきれない」と萎えていた自分の反応の違いにも驚きです。私の英語力も精度が上がるのではという希望の光が見えてきました。その先に自分の磨きたいスキルも具体的に見えてくるように思え、まずは入口に立たせてもらった気がします。(C. S.さま:日本語講師)

先日、職場にてATMトラブルにあっていたインド系らしき男性を助ける機会がありました。私なりに解決策を提案したのですが、ふと「なんか私、妙にテキパキしてないか?」と不思議でした。急に英語が上達したわけでもなく、恐らくSelf-Governanceのトレーニングのおかげで私のマインドが変わったためにコミュニケーション能力が上がったのでしょう。以前の自分なら不要な感情に邪魔されて正しい状況把握と判断をしそこね、その結果、コミュニケーションがかみ合わない現象が起きていた気がします。英語がうまいとか下手とか以前の問題ってこれか~とつくづく思いました。本当にいろいろ気付かせていただきました。ありがとうございました。このプログラムは間違いなく多くの方の助けになることと確信しております。(匿名希望)

教えていただいたことを実行していけば優先順位を誤らないし、例え多くのことをこなさなければならない状況でも時間に追われる感じから解放されるのではないかと思いました。コーチング部分を担当してくださったなわだ先生がまさにゆったり多くの情報を処理しているモデルでした。セッションは毎回、手取足取り、具体的で合理的な方法論を教えていただいたので「あとはやるだけ」状態でしたし、その後も講師の超・緻密な分析力と洞察力によるフィードバックがいただけるという贅沢さでした。全てのワークが自分の現状にぴったり合ったわけではなかったし、やりづらく感じる部分もありましたが、知っておいて損なことなど何一つありませんでした。本当に楽しい時間でした。(匿名希望)

自分の最高価値を知ることが、どれほど大事かというのを実感しています。とはいえ、自分が自分の最高価値をどれくらい把握出来ているか?というと、それは客観的事実から見ないと、思い込みと事実とでズレが生じるので、そのズレをなるべく無くしたいです。英語のパートでは、英語をやる前の土台として何が大事か?を教えて頂けました。また、宿題を提出したあとの担当講師ミツイ先生のフィードバックがとても嬉しくなるようなコメントで、あー、やって良かった!と心から思えました。ありがとうございます。わたしもあんな気付きや、読んで嬉しくなるようなフィードバックが出来るようになろうと思いました。 (K. I.さま:翻訳家)

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