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May
02

多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法2

ミツイ直子   肉体の機能低下は精神の健全性の低下でもある   英語講師に限らず多くの人が時間に追われる生活を送っている今、改めて「多方面に渡る自分の身体に良いこと」を知り、上手に自分の身体と付き合っていけるようにしましょう。 「多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法1」の続きです。     筋肉のサビ取り・耐久性   私達の身体は60兆もの細胞によって構成されていると言われています。 細胞は原子で、原子は陽子・中性子。そして陽子・中性子は素粒子で構成されています。この素粒子は低振動数だと粒の状態で(粗い)、高振動数だと波の状態(精妙)だと言われています。   「中心気功法」で有名な荒井義雄先生によると、素粒子から構成されている私達人間の身体も振動数で健康状態が変わるそうです。 振動数が高いと心身ともに健康な状態であり「気」が感じられるそうです。逆に、身体の振動数が低いと細かな振動数がキャッチできず、そういう人は①場の雰囲気を感じられない・病気になりやすい・人間関係が上手くいかない、②筋肉がサビて老化している状態で感受性が鈍くなる、③身体と共に頭も硬くなり、固定観念に囚われる傾向が強くなる、というような状態であることが多いそうです。   あなたの筋肉は「サビて」いますか? 以下のチェックリストで確認してみてください。   ◇ 筋肉のサビを測るチェックリスト ・肩こりや腰痛・頭痛・生理痛などにいつも悩まされている ・運動をしたわけでもないのに、体の節々が痛い ・街中を歩いているとすぐに疲れてしまう。また、すぐ座りたくなる ・胃腸が弱く、便秘や下痢になることが多い ・肥満傾向にあり、おなか周りの脂肪が目立っている ・手足のむくみがなかなかとれない ・すぐにカゼをひきやすく、なかなか回復しない ・朝起きると体が重く、ちゃんと眠っても疲れがとれない ・吹き出物、肌荒れ、アトピーなどが出やすい ・尿もれ、尿失禁、前立腺肥大など、泌尿器系のトラブルがある ・精力が減退し、異性に対して興味がわかない ・医者から処方された薬がなかなか手放せない ・体が硬く、柔軟体操が得意ではない ・立ったり座ったりする際、関節がポキポキ鳴る ・長時間のあぐらや正座が苦手だ ・うつ伏せに寝た状態で、両足を揃えるとそれぞれの長さが違っている ・猫背で、姿勢が悪いと言われている ・いつもイライラしていて、人と口論することが多い ・心配性で、いつも余計なことばかり考えてしまう ・ヤル気がおきず、仕事のエンジンがかかりにくい ・疲れるとつい甘いものに依存してしまう ・人前で話すとドキドキして、うまく会話ができない ・まわりの人からよく「KY(空気が読めない)」と言われる ・コミュニケーションが苦手で、人と話すと疲れる ・抗うつ剤や睡眠薬などを飲んでいる ・鏡に映った顔がいつもしかめ面で、笑顔が少ない ・ふだんはとても元気なのに、時々ふっと気持ちが沈んでしまう     「自分の筋肉はサビているのかもしれない!」と思った方は、以下の体操に取り組んでみるのがお薦めです。荒井先生のご著書では簡単にできる体操が色々とご紹介されていますが、その中でもお薦めされているものをこちらでご紹介しますね。   「荒井式・柔軟体操」 どんな柔軟体操でも良い。できれば朝晩2回。鼻から息を吐きながらゆっくりとおこなうこと。痛みを感じる 場所に意識を向け、体と対話しながら続けるのがコツ。痛む箇所や硬い箇所はマイナスポイントではない。力ずくで曲げようとしてはいけない。いたわってあげる気持ちを持つだけでほぐれてくる。   「荒井式・両手ブラブラ体操」 […]

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Apr
19

多忙な英語講師必見!心身の健康を保つ方法1

ミツイ直子   肉体の機能低下は精神の健全性の低下でもある   30分間座っていると全身の3分の2の筋肉量を有する下半身の脂肪代謝が停止するという話を聞いたことがありますか? 多くの現代人の姿勢が頭位前方変位というもので、それは姿勢や呼吸にも悪影響を及ぼし、また消化吸収能力を抑圧してしまうという話を聞いたことがありますか?     英語講師に限らず、多くの人が時間に追われる生活を送っているのではないかと思います。そんな毎日の中でついつい疎かにしてしまいがちなのが「自分の身体へのケア」。病気になってから気付くのでは遅いとよく言われますが、予防の意識も持ち、普段から「身体に良いこと」を習慣化していきたいですよね。今日は様々な「身体に良いこと」をご紹介します。皆さんに合うものがあるかは分かりませんが、これを機に、ご自身の身体が心地よいと感じれるものを探してみるようにしてください。     食べ物の工夫   元・日本綜合医学会の会長を務められていた甲田光雄医院長によると「食べ過ぎ」こそが病気の最大原因だそうです。食べ過ぎることによって肝機能が低下してしまうとのこと。そこで甲田医院長がご提案されていたのが定期的な断食。これは宿便をためこまないためにも必要であり、宿便が血液をよごしてしまうというメカニズムを知れば納得できることだと思います。 断食といっても何日もかけて行う必要はありません。その方法こそは様々で、もちろん皆さんに合ったものを見つけてほしいと思いますが、例えば「朝食抜きの1日2食」にするだけでも良いそうです。このスタイルの断食では「人間の身体のメカニズム的に、午前中は排泄の時間」になるということを重要視していて、前夜の夕食から昼頃に食べ物を口にするまで最低16~18時間の間を置くのが良いと言われています。 他にも酵素ドリンクを摂取しながらの断食などもありますよね。専門家の指導を仰ぎながら、安全な形で挑戦してみても良いかもしれません。   また、美味しいものを美味しく食べるだけでも身体に良いようです。美味しいものを美味しく食べている際、人は快感や満足感・至福感を感じ、脳内でドーパミンが放出され、脳のワーキングメモリーが高まるそうです。同時に情動を抑制する機能も高まるとか。 ダイエットを意識すると「カロリーが…」だとか気になってしまうわけですが、あまり神経質にならずに単純に「幸せを感じながら食べる」のが一番良いのかもしれませんね。        参考文献&お薦めの本 「マンガでわかる 西式甲田療法ー一番わかりやすい実践入門書」 甲田光雄・赤池キョウコ著 「体重12㎏減 みるみる病気が治る 腸活 酵素断食」 白石光彦著     飲み物の工夫   人間の脳・腸・腎臓・筋肉・肝臓などの臓器・組織中の水分含有量は80%になると言われています。体全体を見ると男性は水分含有量が55~60%ほどで、女性は脂肪量が多いため水分含有量は約55%と少なめだとか。水は「物質の溶解・物質の運搬・体温調節」等をおこなってくれるだけでなく、以下のような効用があるそうです。 ◇痩せ体質に ◇血液をサラサラに ◇食べ過ぎ防止 ◇肌に潤いを与える   飲み物の中でも一番良いのは不純物のない水だと言われていますが、別の飲み物を飲むのが悪いわけではありません。他の飲み物のメリット・デメリットをきちんと知ったうえで、ご自身の好きなものをご自身のタイミングに合わせて選んでいきたいですね。 ◇無糖の炭酸水(血管拡張→血行促進→疲労回復) ◇コーヒー(集中力向上、眠気抑制) ◇紅茶(集中力向上、血行促進→疲労回復)   参考文献 「水は1日どれくらい飲めば良いか」 公益財団法人 長寿科学振興財団     呼吸/体内の「換気」   こちらでご紹介したいのはWim Hof Breathing Method。独特の呼吸法を以てして体内の「換気」を行うことを提唱しています。米国のハーバード大学・スタンフォード大学・マサチューセッツ工科大学等と協力し、その効果は科学的にも検証されています。 ◇ストレスが減る ◇治癒力向上 ◇睡眠改善 ◇身体能力向上 ◇創造性向上 […]

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Feb
25

“We’re Stronger Together.”:ETAJ Convention 2020実行委員を募集します。

ミツイ直子   2020年の冬に開催を予定しています、第3回目のConventionに向けてPlanning Committee(実行委員)を募集します。 Planning Committee(実行委員)はConventionの会場決め・手配、Conventionの登壇者や参加者のとりまとめ等をはじめ、Conventionに関わる様々なことを決めていきます。まさに、Planning Committee(実行委員)がいなければConventionが開催できない!というくらいに大事な役割を担います。   ただ、だからといって「常に真面目」でいなければいけないわけではありませんし、「職務」というガッチガチなイメージで動いていかなくてはいけないわけでもありません。2018年の実行委員では、準備段階でのやり取りでも沢山の楽しいやり取りが生まれましたし、それを通じて実行委員同士の絆が確実に深まりました。   2018年のConvention実行委員を務めてくださった清水健雄先生も、こうお話してくださいました。 「2018年のETAJ Conventionでは、実行委員として運営に関わることができました。 実行委員を引き受けて、ミツイさんをはじめ他の実行委員の方との親睦を深めていけたのが、私にとって一番よかったことです。 ETAJのメンバーは、アメリカ・日本・ヨーロッパと点在しているため、勉強会以外ではなかなかお話しする機会がありません。 しかし、実行委員となると、準備のためにコミュニケーションをする機会も増えます。 コミュニケーションが増えると、皆さんがどんな気持ちでETAJに参加しているのかを知ることができますし、自分の「ETAJに対する考え方」も見直すきっかけにもなりました。 「実行委員」というと「何だか責任が重そう」と思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありませんよ。 勉強会だけでは得られない楽しみもありますので、「面白そう」と思った参加してみてくださいね!」   また、同じく2018年のConvention実行委員を務めてくださったなわだめぐみ先生は、実行委員の仕事をしていくうちにETAJ会員としての自覚が芽生え、他会員の先生方への想いも変わっていったそうです。 「ETAJ Convention2018の実行委員を務めました、なわだめぐみです。私が実行委員をやってよかったと感じたことは以下の通り。ETAJの一員、という意識が芽生えたこと。ETAJに所属するメンバーに対して思いやりと応援の気持ちを、以前にも増して感じるようになれたこと。実行委員前は、どちらかと勉強会を受講するだけ、Facebookでシェアされた情報をみるだけ、といったように受動的な姿勢での参加がメインでした。ですが、実行委員を務めたことをきっかけに、自分もETAJの一部なんだなと思うことが増えました。そしてその結果、ETAJに参加されている皆さんそれぞれに対して、心から活躍を祈る気持ちが日に日に大きくなることに気が付きました。 私にとってETAJは、「自分の為にやること」と「誰かの為にやること」がイコールになるとても珍しいコミュニティです(笑)2020年のConvention、実行委員が気になっている方、ぜひとも飛び込んでみてください。ちなみに私が前回実行委員に立候補をした経緯はこちらに掲載してあります。実行委員立候補を迷っている方の参考になれば嬉しい限りです。」   同じく2018年のConvention実行委員を務めてくださった前川未知雄先生は、ご自身のお仕事が忙しいながらも勇気を出してご参加を決めてくださいました。その裏にはこんな想いがあったそうです。 「2018年のコンベンションで実行委員を務めました前川未知雄です。私は、コンベンションの半年程度前に実行委員会に立候補致しました。理由はシンプルで、ETAJに入れて頂き、勉強会に参加したり、日々のレッスンに対して皆さんからアドバイスを頂いたり、与えて頂く機会が多く、私も何か恩返しでは無いですが、お返ししたいと感じたからです。また、実際に会の運営に関わることで、少しでも新たな気付きを得て、教師としても成長できればと考えておりました。 コンベンション準備の方は、先輩委員の皆さんが先に進めておられましたので、私自身は当日の運営サポートが中心でしたが、当日はご欠席者の方のプレゼン代読を任せて頂きました。代読をするにあたり、ご発表者の方へ発表内容について問い合わせ・擦り合わせを行う機会がありましたが、その過程の中で自分自身の英語教育についても振り返る時間が持て、より良いレッスンをする上で、考えなくてはならない視点を新たに得ることが出来ました。会の運営に関して私が力になれたことはあまり無いかもしれませんが、行動することで初めて気付けることがあるものだと、改めて学びました。立候補前は、多忙な日々の中でやっていけるかどうかという不安もありましたが時間の使い方は案外なんとかなるもので、かえって充実した日々を過ごせたのではないかと思います。その他の実行委員の方のお陰です。」   そして…「個人事業主」として働かれている英語講師が多いETAJでは、共感できる方が多いのではないでしょうか、というのが新田ゆかり先生のご感想です。2018年のConvention実行委員を務めてくださる中で、個人事業主であるゆかり先生はこのように感じられたそうです。 「チームで1つの目標に向かって様々な角度から形にしていく過程は、企業勤め以来の体験でした。個人事業主であるからこそ、協調性・先見性・潜在的課題の解決法など、多くの学びを頂く機会は私にとって大変貴重なものでした。会社勤めをされている方も全てをほぼ1人でこなしている個人事業主の方々と交流することで今まで見えていなかった気付きが得られると思います。また、個人事業主も他の組織でお勤めをされている方々と協調することで、社会の一員であることを再認識できると思います。 1つ心残りなのは、実行委員の打ち上げ(飲み会)に参加できなかったこと。。。特に海外から一時帰国して参加される方は、時差ボケとエネルギー切れにはご注意を♡  直子さん、実行委員メンバーの方々、本当に楽しかったですよねまたいつかのタイミングで実行委員を務めさせて頂ける日を楽しみにしております♪」   私自身、Convention実行委員として活動した感想としては「楽しかった!」が一番にきます。 大事な要件決めも実行委員の仲間達と一緒に「どうしよう」「こうじゃない?」「こっちの方が面白くない?」と和気あいあいと気兼ねなく意見を出し合い、最終的に全体のバランスを考えながら決定をしていく。中には予算がつかないためにお蔵入りになるアイディアもありましたが、それすらも「今は無理でも次回には!」と、未来を楽しみに待つ力になっています。 自分達の創造性を発揮し、それを現実化していく権限を持てて、更には当日のConventionで参加者の皆さんから感謝の言葉までいただける。。。なんて有難い役割なんだろうと思うと共に、また2020年のConvention Planning Committee(実行委員)として活動していくのを私自身楽しみにしています。   ”We’re Stronger Together.” Convention Planning Committee(実行委員)として一緒に大きなことを成し遂げていきましょう!       実行委員の選出方法は以下の通りとなります。 (1)勉強会参加経験のある会員から立候補を募る (2)他ETAJメンバー(一名)からの推薦文提出が必須 (3)締め切りは2019年3月25日 (4)実行委員決定は役員によっておこなう (5)実行委員の人数上限は特になし […]

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Feb
19

英語講師として出来る、社会貢献のひとつの形。

ミツイ直子   2018年、English Teachers Association of Japanでは初めて「寄付金集め」に挑戦してみました。その手段は様々でして、とある方が東京都から受けおられていたアンケート実施をサポートさせていただいたり、皆さまから洋書や海外ドラマのBlu-ray等の寄贈を募りコンベンションで販売したり。中には新田ゆかり先生のように「このコースの売り上げの一部はETAJに寄付させていただきます」と銘打ち、実行してくださった先生もいらっしゃいました。   「寄付金集め」の初心者だった私達。結局年間を通して集まったのは微々たるものでしたが、それでもお役立ていただけるのならと、昨年末から寄付をさせていただける法人を探していました。キーワードは「子ども」「日本の未来」。私達英語講師も、自身の英語学習や英語教育を通して新しい世界を沢山みてきたわけですが、今こそそれを日本の未来を担う子ども達に還元させてもらえる時だと思ったのです。もちろん日々の業務でそうさせていただいている講師もいますが、一人ひとりが出来ることは限られています。ですので、お金の力を借りて、普段なら支援を届けることが出来ないところへ支援を届けられたら良いなと考えました。   ご縁があり、ご紹介いただいたのがNPO法人青少年自立援助センターYSC Global Schoolです。1999年に設立されたYSC Global Schoolは海外にルーツを持つ日本在住の子どもと若者のための専門的教育支援事業をされています。日本国内でも海外移住者が増えている今、母国語を日本語としない子ども達が十分な支援を受けていることは極めて稀で、YSC Global Schoolには東京都23区外全域及び神奈川県や埼玉県からも支援機会を求めて通所する子ども達がいるそうです。また、2016年度からはICTを活用したオンライン遠隔地日本語教育授業も運営され、全国各地の子ども達に専門家による支援を提供されているそうです。     以下の理由から、今回の寄付先に相応しいと考えました。   ◆寄付金集めはもともと「英語教育」「未来ある子ども」のために行われた ◆こちらの機関は直接的に日本人の子ども達の英語教育支援となるわけではないが、日本を彩る多様性の一部となってくれていることは確かであり、それは日本の財産でもある ◆どこにルーツを持とうと、日本に住み(家族や支援者が)日本に税金を支払い日本という社会に属してくれている以上、彼らは私達が定義する「未来ある子ども」の枠内に入る   また、恥ずかしながら私自身、こうして外国にルーツを持つ日本在住の子ども達のことを知らなかったので、同じような英語教師がいるのではないかと考えました。そうして、私達のような団体がYSC Global Schoolに支援させていただくことで、こういう子ども達の存在が少しでも世間一般に知られ、より多い援助を得られるようになると良いと思ったのです。   また、 ◆少額寄付でも受け入れてくれる体制が整っている というのは、切実ながらも大きなポイントでした。     担当者さまにご連絡をさせていただいた時、ちょうど海外ルーツの子どもたちの中でも障害またはグレーゾーンにある子ども達の支援体制の整備に取り組み始めていらっしゃったそうで、その取組に活用させていただく備品としてスクールロッカーを寄贈させていただきました。こちら、詳細はETAJ Closed Groupにてご覧いただけます(会員のみ)。担当者さまからいただきましたAmazon Wish ListのリンクもETAJ Closed Groupにありますので、個人的に寄付が可能な方はそちらもご覧ください。   「英語」というと国外に目が向きがちですが、日本国内でも英語を活用して異文化交流をする機会は溢れています。今や、異文化交流のために海外へ出向かなくてはいけない時代ではないのです。ただ、それは良いことばかりだけではなく、YSC Global Schoolが支援されている子ども達のように日本に住むことで何らかしらの困難を抱えている層がいることも事実であり、そうした層への支援が必要だということも熟知しておかなくてはいけません。 英語講師として様々な社会貢献ができるとは思いますが、こうした支援が可能だというのも皆さまの中に留めておいていただければと思います。   今回の寄付のためにご協力くださいました会員の皆さま、コンベンションにご参加くださいました皆さま、本当にありがとうございました。また、お忙しい中ご丁寧にご対応くださいましたYSC Global Schoolの田中さまに深く御礼申し上げます。

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Jan
14

ETAJ旅行部企画:米国カリフォルニア州へ行こう!

ミツイ直子   2018年、English Teachers Association of Japanでは2年に1度おこなっているConventionを開催しました(報告レポート①、報告レポート②)。当日参加ができない会員の皆さまからのお力添えもあり、参加者全員が沢山のことを学べた1日となったと自負しています。応援してくださった皆さま、当日ご足労いただきました皆さま、その節は本当にありがとうございました。 次回のConventionは2020年の開催となりますが、詳細は随時発表していく予定ですので、会員はFacebookのClosed Groupを、一般の方はこちらのウェブサイトを定期的にご確認いただければと思います。   さて、2019年はConventionがない年なのですが、代わりに新田ゆかり先生を中心とした「ETAJ旅行部」が会員同士の親睦を深めるための旅行を計画してくださっています。こちらはConventionのない年に有志会員が集まって楽しむ旅行なだけではありますが、第1回の旅行先が米国オレゴン州のポートランドだった時の様子は参加された3名の先生方(私含む)が各自のブログに書いてくださっています。良ければご確認くださいね。 清水健雄先生(旅行記①、②、③、④) 新田ゆかり先生(旅行記①、②) ミツイ直子(旅行記①)   先生業・講師業というのは終わりがない仕事で、常に「準備しておくこと」「おこなっておくべきこと」に追われてしまいがちです。ただ、皆さんご存知のように「英語は私達の世界を広げてくれる言語」。そんな言語を教えている私達指導者の状態がそれでは説得力がないと思うのです。生徒さんに教えたいことは、まず私達が体現しないといけません。生徒さんに世界を見て欲しいのなら私達がまず積極的に世界を見る行動をしていないといけないのです。普段なら自分では選ばないであろう場所に同業仲間と共に身を置くことで得られるインスピレーションも沢山あります。私はそういうつもりでETAJ旅行部の活動に参加しています。   2019年の「ETAJ旅行部」の行き先はETAJの本拠地でもある米国カリフォルニア州オレンジカウンティとなりました。こちらへのご参加はご家族同伴でも構いませんので(半日ほどETAJ会員だけでおこなう会議の時間は設ける予定ですが)是非これを2019年の家族旅行の機会としてください。私ミツイも子ども同伴で皆さんと同じホテルに滞在を予定しています。日程や会場を含む詳細は既に会員に発表されていますので、興味のある方はFacebookのClosed Groupをご確認ください。   今回の「ETAJ旅行部」のコーディネーターは以下の先生方です。お忙しい中、皆さんと楽しい経験ができるよう日々ディスカッションをおこなってくださっています。 塩浜尚子先生(米国サンディエゴ在住) 清水健雄先生(日本岐阜在住) 新田ゆかり先生(米国ワシントン州在住) ミツイ直子(米国オレンジカウンティ在住) Conventionよりもずっとリラックスした環境で、世界に点在するETAJ会員が集まれる機会になれば良いなと考えています。多くの皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね。       ※ちなみに「ETAJ旅行部」の活動はETAJ会員だけが参加可能です。この旅行に参加希望される英語の先生方は、まずはETAJ会員登録をお済ませください。      

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