“We’re Stronger Together.”:ETAJ Convention 2020実行委員を募集します。

“We’re Stronger Together.”:ETAJ Convention 2020実行委員を募集します。

ミツイ直子

 

2020年の冬に開催を予定しています、第3回目のConventionに向けてPlanning Committee(実行委員)を募集します。

Planning Committee(実行委員)はConventionの会場決め・手配、Conventionの登壇者や参加者のとりまとめ等をはじめ、Conventionに関わる様々なことを決めていきます。まさに、Planning Committee(実行委員)がいなければConventionが開催できない!というくらいに大事な役割を担います。

 

ただ、だからといって「常に真面目」でいなければいけないわけではありませんし、「職務」というガッチガチなイメージで動いていかなくてはいけないわけでもありません。2018年の実行委員では、準備段階でのやり取りでも沢山の楽しいやり取りが生まれましたし、それを通じて実行委員同士の絆が確実に深まりました。

 

2018年のConvention実行委員を務めてくださった清水健雄先生も、こうお話してくださいました。

「2018年のETAJ Conventionでは、実行委員として運営に関わることができました。 実行委員を引き受けて、ミツイさんをはじめ他の実行委員の方との親睦を深めていけたのが、私にとって一番よかったことです。 ETAJのメンバーは、アメリカ・日本・ヨーロッパと点在しているため、勉強会以外ではなかなかお話しする機会がありません。 しかし、実行委員となると、準備のためにコミュニケーションをする機会も増えます。 コミュニケーションが増えると、皆さんがどんな気持ちでETAJに参加しているのかを知ることができますし、自分の「ETAJに対する考え方」も見直すきっかけにもなりました。

「実行委員」というと「何だか責任が重そう」と思われるかもしれませんが、けっしてそんなことはありませんよ。 勉強会だけでは得られない楽しみもありますので、「面白そう」と思った参加してみてくださいね!」

 

また、同じく2018年のConvention実行委員を務めてくださったなわだめぐみ先生は、実行委員の仕事をしていくうちにETAJ会員としての自覚が芽生え、他会員の先生方への想いも変わっていったそうです。

「ETAJ Convention2018の実行委員を務めました、なわだめぐみです。私が実行委員をやってよかったと感じたことは以下の通り。ETAJの一員、という意識が芽生えたこと。ETAJに所属するメンバーに対して思いやりと応援の気持ちを、以前にも増して感じるようになれたこと。実行委員前は、どちらかと勉強会を受講するだけ、Facebookでシェアされた情報をみるだけ、といったように受動的な姿勢での参加がメインでした。ですが、実行委員を務めたことをきっかけに、自分もETAJの一部なんだなと思うことが増えました。そしてその結果、ETAJに参加されている皆さんそれぞれに対して、心から活躍を祈る気持ちが日に日に大きくなることに気が付きました。

私にとってETAJは、「自分の為にやること」と「誰かの為にやること」がイコールになるとても珍しいコミュニティです(笑)2020年のConvention、実行委員が気になっている方、ぜひとも飛び込んでみてください。ちなみに私が前回実行委員に立候補をした経緯はこちらに掲載してあります。実行委員立候補を迷っている方の参考になれば嬉しい限りです。」

 

同じく2018年のConvention実行委員を務めてくださった前川未知雄先生は、ご自身のお仕事が忙しいながらも勇気を出してご参加を決めてくださいました。その裏にはこんな想いがあったそうです。

「2018年のコンベンションで実行委員を務めました前川未知雄です。私は、コンベンションの半年程度前に実行委員会に立候補致しました。理由はシンプルで、ETAJに入れて頂き、勉強会に参加したり、日々のレッスンに対して皆さんからアドバイスを頂いたり、与えて頂く機会が多く、私も何か恩返しでは無いですが、お返ししたいと感じたからです。また、実際に会の運営に関わることで、少しでも新たな気付きを得て、教師としても成長できればと考えておりました。

コンベンション準備の方は、先輩委員の皆さんが先に進めておられましたので、私自身は当日の運営サポートが中心でしたが、当日はご欠席者の方のプレゼン代読を任せて頂きました。代読をするにあたり、ご発表者の方へ発表内容について問い合わせ・擦り合わせを行う機会がありましたが、その過程の中で自分自身の英語教育についても振り返る時間が持て、より良いレッスンをする上で、考えなくてはならない視点を新たに得ることが出来ました。会の運営に関して私が力になれたことはあまり無いかもしれませんが、行動することで初めて気付けることがあるものだと、改めて学びました。立候補前は、多忙な日々の中でやっていけるかどうかという不安もありましたが時間の使い方は案外なんとかなるもので、かえって充実した日々を過ごせたのではないかと思います。その他の実行委員の方のお陰です。」

 

そして…「個人事業主」として働かれている英語講師が多いETAJでは、共感できる方が多いのではないでしょうか、というのが新田ゆかり先生のご感想です。2018年のConvention実行委員を務めてくださる中で、個人事業主であるゆかり先生はこのように感じられたそうです。

「チームで1つの目標に向かって様々な角度から形にしていく過程は、企業勤め以来の体験でした。個人事業主であるからこそ、協調性・先見性・潜在的課題の解決法など、多くの学びを頂く機会は私にとって大変貴重なものでした。会社勤めをされている方も全てをほぼ1人でこなしている個人事業主の方々と交流することで今まで見えていなかった気付きが得られると思います。また、個人事業主も他の組織でお勤めをされている方々と協調することで、社会の一員であることを再認識できると思います。

1つ心残りなのは、実行委員の打ち上げ(飲み会)に参加できなかったこと。。。特に海外から一時帰国して参加される方は、時差ボケとエネルギー切れにはご注意を♡ 

直子さん、実行委員メンバーの方々、本当に楽しかったですよね♥またいつかのタイミングで実行委員を務めさせて頂ける日を楽しみにしております♪」

 

私自身、Convention実行委員として活動した感想としては「楽しかった!」が一番にきます。

大事な要件決めも実行委員の仲間達と一緒に「どうしよう」「こうじゃない?」「こっちの方が面白くない?」と和気あいあいと気兼ねなく意見を出し合い、最終的に全体のバランスを考えながら決定をしていく。中には予算がつかないためにお蔵入りになるアイディアもありましたが、それすらも「今は無理でも次回には!」と、未来を楽しみに待つ力になっています。

自分達の創造性を発揮し、それを現実化していく権限を持てて、更には当日のConventionで参加者の皆さんから感謝の言葉までいただける。。。なんて有難い役割なんだろうと思うと共に、また2020年のConvention Planning Committee(実行委員)として活動していくのを私自身楽しみにしています。

 

”We’re Stronger Together.”

Convention Planning Committee(実行委員)として一緒に大きなことを成し遂げていきましょう!

 

 

 

実行委員の選出方法は以下の通りとなります。

(1)勉強会参加経験のある会員から立候補を募る
(2)他ETAJメンバー(一名)からの推薦文提出が必須
(3)締め切りは2019年3月25日
(4)実行委員決定は役員によっておこなう
(5)実行委員の人数上限は特になし

 

実行委員候補者の条件は以下の通りとなります。

(1)勉強会参加経験のある会員であること
(2)英語講師経験の有無は問わない
(3)小まめにFB Secret Groupをチェックできる環境にあること
(4)自分の考えをシェアすることを厭わず、他人の考えを尊重できる人

 

また、実行委員をすることによって得られるメリットは以下のものが挙げられます。

(1)Convention企画に携われる
(2)他者や分野への貢献によってしか感じることのできない満足感や充実感が感じられる
(3)イベント企画・運営やリーダーシップに関する学びの機会が得られる
(4)役員や他実行委員との関係を深めることができる

 

こちらはよくいただくご質問への回答です。

 

Q: どのくらいのCommitmentが必要となりますか?

A: 定期的にFacebookのSecret Groupを確認していただくくらい、が基本となります。稀にその他業務を行わないといけないことが出てくるかもしれませんが、皆さんボランティアとしての活動となるので常識的な範囲で留めたいとは思っています。

 

Q: 2020年のConventionはどこで、いつ開催されますか?

A: 京都府でおこないます。会場は未定です。

 

Q: 日本に住んでいないのですが大丈夫ですか?

A: はい、大丈夫です。

 

Q: 来年、確実にConventionに参加できるとは限らないのですが大丈夫ですか?

A: はい、大丈夫です。むしろConventionに参加できない可能性があるのなら実行委員として企画段階だけでも楽しんでいただけたらと思います。

 

実行委員の皆さんと一緒にお互いの得意な部分を活かしながら協力をして、素晴らしいConventionを企画・運営していくことが出来るのを、今から楽しみにしています!

 

 

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