ETAJ

Aug
16

ETAJ Convention 2018 報告レポート②

ミツイ直子   2018年7月21日に神奈川県の横浜市にて English Teachers Association of Japan の Convention をおこないました。当日の会場の様子はこちらの報告レポート①でご覧いただけます。     当日、10名の先生方が登壇され、様々な学びの機会を提供してくださいました。     最初はETAJ代表理事を務めさせていただいている私ミツイがご挨拶をおこない、参加者の皆さんに自己紹介をしていただきました。 ETAJでは特定の著名人の方からお話を聞くのではなく、お互いの英語Storyを大事にしてインスパイアし合い、学び合うことを心掛けていますので「たかが自己紹介、されど自己紹介」。英語歴、英語教授歴に関係なく、皆さん、やはり素敵な英語Storyをお持ちだということを再確認できる時間となりました。         そうして、最初の発表に移ります。   最初は岐阜県在住の清水健雄先生が「実践的な英語教育における「気付き」の重要性」についてお話してくださいました。小学校と大学の事例から、絵本や「アイ・メッセージ(I Message)」を英語の授業で使っていくということについてご紹介くださいました。特に後者は英会話でもポイントとなってくることですので、そんな「発想の転換」の重要性を改めて確認する機会となりました。   参加者の方からは以下のようなフィードバックをいただきました。 「絵本のワーク、とても参考になりました。小学校では中学の内容を前倒しにするのではなく、こうしたワークで外国文化に触れる機会にすればいいのにと思いました。」 「You と I を入れ替える練習が必要なほど、日本にいると、私達は「私が」どう思うのか、ど うしたいのかを伝える訓練ができていないことに改めて驚かされた。」   ーーーーー   そして、京都府在住の中井先生の発表に移ります。中井先生は大学の期末考査中だったため会場にはお越しいただけませんでしたが、前川未知雄先生が代読を務めてくださいました。中井先生は、ご自身の「2016 年度において、大学 1・2年生の TOEIC 対策講座の指導法に変更を加えた結果、前年度に比べ、スコアの伸びが著しく見られた」という経験から、それまでの指導法と2016年度の指導法をご紹介くださり、その効果について第二言語習得理論に基づいて考察してくださいました。   参加者からは以下のようなフィードバックをいただきました。 「TOEIC 対策に関して、世の中は会話したり生徒さんに話をさせる事が重視されていますが、 きちんとルールを日本語で説明して、理解させてからの方が点もあがったという事実を知ってびっくりしました。」 「TOEIC の指導法、対比で分かりやすく、とても参考になりました。今回の調査対象が大学生だったけれど、大人の方にも通用する内容だと思いました。」   ーーーーー   3人目の登壇者はカリフォルニア州在住の私ミツイでした。私は米国を含む諸英語圏の教育現場で使われているBalanced Literacy Approachと共に、そのアプローチを取り入れているClassroom […]

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Aug
13

ETAJ Convention 2018 報告レポート①

ミツイ直子   2018年7月21日に神奈川県の横浜市にて English Teachers Association of Japan の Convention をおこないました。     当日、会場には「Photo Boothセクション」、「お菓子セクション」、それから皆さんから寄贈された「英語教材販売セクション」が設けられました。     「Photo Boothセクション」は名前の通り、参加者の皆さんが写真を撮影できる場所。壁にかけられた金色のフォイルや手に持って写真を撮影できるフラミンゴの置物や数々のプロップが用意されました。会場では、実際に参加者が撮影した写真をSNSに投稿している姿も見られました。         「お菓子セクション」は「当日は一日がかりの学びの日となるから、休憩時間に手を伸ばせるお菓子が会場にあると良いのではないか?」というなわだめぐみ先生のアイディアから生まれたもの。事前に「お菓子会議」をも開き、Convention実行委員を始めとする有志がそれぞれ何を持ち寄るべきかも決めました。ドイツ在住のすがゆうこ先生とオーストラリア在住の坂田千秋先生は、当日参加ができなかったにも関わらず「是非皆さんでお召し上がりください」と、各国ならではのお菓子を沢山郵送してくださいました。改めて、ありがとうございました。こちらのお菓子セクションは、休憩の度に参加者に利用され、参加者同士のコミュニケーションのきっかけにもなり、多くの参加者から「長丁場でしたが、お菓子セクションのおかげで乗り越えられました」という声をいただきました。     自然とお菓子セクションは歓談の場に。     「英語教材販売セクション」は、今年ETAJが取り組んでいる「英語教育資金を、必要な子どもに届けたい」というミッションの一環として取り入れられたアイディアです。有志で不必要となった英語教材を持ち寄り、販売し、その売り上げを寄付金とさせていただきました。こちらも、当日参加ができなかったETAJ会員も思い出の詰まった英語本をわざわざ郵送してくださったりして、集まった教材数は優に30を超えました。全ては一教材100円で販売され、結果、2800円の売り上げを記録。残念ながら手元に残ってしまった教材は近隣の中古本屋にて換金され、120円のプラスとなりました。こちらの2920円は他の寄付金と共に、本年度末にどちらの団体への寄付となるかが決められます。 ちなみに、寄贈された教材にはEpisode Tagをつけていただき、前オーナーの「教材に関する思い出」をシェアしていただきました。例えば、九州から数多くの絵本を郵送してくださったはるなさんの「お子さんと一緒に読んだ絵本の思い出」なんかには多くの参加者が癒されると共に、その思い出を参考に「この年齢の生徒さんは気に入ってくれそうだね」と教材使用判断の参考にもなっていました。 この寄付金集めを通して会員全員が感じているのは「集まった額がどうだとかではなく、この行動自体が、そして多くの方がご協力くださるという事実自体が、日本の英語教育の未来を示唆しているようで希望が持てる」というもの。社会の一員、英語教育に携わる一人の社会人として行える社会貢献は決して「自分には関係のない何か」ではないんだ、ということも、会員を始めとする参加者の皆さんが感じてくれたと嬉しいです。          今回のConventionでは数多くの先生方のお話をお聞きしました。ETAJが大事にしている「多様性」や「どんなステージにいる英語講師からも学べることがある」というのを体現したConventionにしたかったのです。結果、当日プレゼンターとして登壇してくださった先生は10名。バラエティーに富んだ内容のお話がお聞きできました。各先生方の発表時間は15分。その中でもポイントを凝縮し、数多くの学びを参加者にご提供くださいました。参加者からは「今回のように様々な観点からテーマをとらえて話をしていただけるのはとても良いと思いました。一見自分に関係がうすいと思えるような内容でも、何かしら得られるもの、気付くことがあると思いました。」というお声もいただきました。 同時に用意したのがこちらの冊子。こちらには各先生方の発表内容がまとめられています。当日参加できなかったETAJ会員に限り、購入が可能です。残り9冊となっていますので、希望者はお早めにETAJ事務局までご連絡ください。       各先生方の発表に関しては次回のレポート記事にてご紹介させていただきます。このレポートでは、最後に、有難いことに参加者の満足度100%となったこのConventionの「参加者の感想」をいくつかご紹介させてください。        「私自身は英語を教えることも、自分が学ぶことからも、今は少し離れていますが、今日皆さんのお話を伺って、英語への想いが刺激されました。英語を学びたい生徒さんへの皆さんの情熱と研究への、学びの向上心に感動しました。今日、参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。」   「日頃の指導を振り返り、自分を客観的に見ることができました。」   「他の方の取り組み、考えていることを知ることができた機会でした。今回このような機会に参加でき、とてもうれしく思います。実行委員のみなさま、お世話になりました。ありがとうございます。」   「とても楽しい会でした。実行委員の皆様、本当にありがとうございました!!」   「本当に盛りだくさんで内容の濃い一日でした。復習して消化して整理して…の時間が必要ですね。自分の糧にしたいと思います。「英語教育」と一言で言っても、幅が広い!!奥が深い!!と思いました。人間の幅を広げることが大事だなと思います。これからも ETAJ […]

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Apr
29

小野恭子先生にインタビュー

  小野恭子先生は児童英語講師なだけでなく「愛ある経営者」でもあります!「感謝」「ご縁」という言葉が沢山飛び交う恭子先生とのETAJスタッフの会話。そこには、こんな恭子先生の想いがありました。     「今までの経験をこれからの人生に生かすときがようやく訪れたんだという認識です。」       恭子先生が英語を教えようと思ったきっかけを教えてください。   渡豪、渡米から帰国した後、英会話スクールでのお仕事に従事して行く中で、営業、教務を経験したのちに、幼児対象のクラスのアシスタント講師の担当を任せていただき、ネイティブ講師のサポートとしてレッスンに携わるようになったことがきっかけです。   帰国後、20代に約3年間、児童英語講師として経験、30代後半から今に至り約14年間、トータル講師としてのお仕事は約17年間従事しております。 25歳から28歳までの間、児童英語講師。28歳から38歳までの間は、主に専修学校(大学生対象)英会話とパソコンを教える学校の運営責任者に従事しておりましたのでその間は、英語を教える仕事からは離れていました。38歳で結婚を機にまた、自宅で細々と近隣のお子様方に英語を教えることを再開しました。知り合いのお子様がたを中心に英語指導を依頼され、それに一つ一つお応えしていく中で少しずつ生徒さんが増えて行きました。そのころは、自分自身の子供を授かりたい一心でしたので、不妊治療をしながらできる範囲の中でのお仕事という感じで取り組んでいましたので営業も何も行なっていませんでした。   今はどんな形で児童英語講師として活動をされていますか?   教育理念として、共に育み会える環境作り、「共育」 英語が開く世界への扉 グローバル人材育成の英語教室を掲げています   現在は、自宅の1階の2つのお部屋を教室にして、毎日夕方〜夜の時間帯はレッスンを行う毎日です。今の形になったのは、8年前に母を介護できるバリアフリーの家を建てた時からになります。自宅周辺は、60代世帯の家が立ち並ぶ住宅地になり、人通りも少なく英語教室としての立地条件は良くなく、初年度8名からスタートした教室になりますが、生徒様のご紹介他自分自身の活動から遠方からも通学してくださる生徒さんなどが増えて、現在71名の生徒さんとのご縁をいただいております。 自宅教室以外でのレッスンとしまして、お寺さんでの英語レッスンを行っています。また、派遣講師を送り、派遣レッスンとしてプライベートの生徒さんや保育園の英語レッスンも担当させていただいております。 英語レッスン以外では、月一に大人の方対象にEnglish Caféを実施し、英語をアウトプットする場を設けております。オーストラリア在住の日本人とオーストラリ人の両親の元で現地で生活をし、日本語を学んでいるハーフのお子様とのペンパルシステム導入、他英語幼稚園との提携を組み、英語イベントの共有もあり、少しでも教室以外の英語をアウトプットする場や時間を設けて他の方々とも触れ合えるように様々な取り組みをしています。   英語教室の事業としては、5コース: *ALC東月隈Kids Club(アルク英語教室のフランチャイズになります)コミュニケーション重視のコース (年中〜小6) *子ども英検寺子屋(お寺さんで実施するコース)読み、書き、自己表現を学ぶことにフォーカスしています *中学生グローバル英語コース(中1〜3年生) *ママと英語で遊ぼうコース(1歳児〜年小) *大人英会話プラチナ英語倶楽部(大人の方対象)   他の事業としては海外留学サポートセンターを昨年からはじめました。 実績:昨年オーストラリアゴールドコーストへ生徒さんを中心に7名の生徒さんを引率して現地での語学学校、ホームステイ、現地小学校訪問等8日間のツアーを作り、募集、現地とのやりとり、引率までを行いました。また、別件でシニアの生徒さんのお一人留学のオーガナイズ 本年度:ハワイの現地語学学校との提携、現在8名のお客様のオーガナイズをしているところで、6月〜8月までに現地での短期留学をされる方々の英語レッスン、オリエンテーションも含みサポートしているところです。来年度は、シドニー行きの希望の方々のサポートが現在4名ほど待機していらっしゃいますので、今年現地調査もかねて現地入りも予定しています。          今はどんな想いで児童英語講師として活動をされていますか?   今の想い:過去の自分自身の歩いてきた経験の中でやはり、人生=有意義に過ごす時間=自分に与えてもらっている命という捉え方が心に根強くあります。そして、今までの経験をこれからの人生に生かすときがようやく訪れたんだという認識です。これからがようやく自分のスタート地点に立てるのかなという想いです。チャレンジする人生をこれからは日々選択して行きたいです。 英語教育という柱を中心にしながらご縁する方々が英語に触れたことで、人生がより彩られ、そして新しい世界を知り、新しい自分の発見につながるようなサポートをしていきたい想いです。近い将来、立地条件の良い物件を見つけ、まずは英語教室の本校を築き、地域に根ざし、地域に信頼される英語教室運営をすることを目標にまずはしています。今後は、子供英語教育のさらなる充実、シニア世代の方々へ英語に触れる楽しさを提供、そして、日本という垣根を超えて、新しい世界のドアを開くお手伝いをご縁する方がにさせていただきたいと思っています。そのために、同じ志でお仕事をしたいという若い人の育成もこれから力を注いでいきたいところです。人が財産です!     他の、特に児童に携わる英語の先生方へのメッセージをお願いします。   お一人お一人の良いところを発揮されて子供達の前で元気に笑顔で自信を持って立っていただきたいと思っています。児童英語講師に求められるものは計り知れず、日々、我以外皆我師という気持ちで過ごしてほしいと思います。時代の移り変わりとともに変化している現代の子供たち。しかし、昔も今も変わらない子供の輝く瞳、キラリと輝くその瞬間を一緒に喜び、一緒に楽しみ、そして一緒に成長していける素晴らしいお仕事だと思います。 子は、社会(大人)の鏡  そして子供は親の鏡  そして生徒は先生の鏡といつも自分の心に問いながら、言い聞かせながら、子供達と接する毎日です。 どんなにキャリアを積んだとしても、ご縁する生徒は一人として同じ人はいないです。 そして人の心は日々移り変わるものです。ましてや子供達は素直に自分の心を表してくれます。多くの個性の子供達と接する中で、自分の心の幅を広げていくこと、技量を磨くことが求められますが、喜んでくれる生徒さんたち、そして何より成長を願う保護者の方々の想い、いつも想像力を120%働かせて、その想いで英語指導に取り組んでほしいと願っています。偉そうなことばかり言っている私自身もいつもそう自分自身に言い聞かせている毎日です。日本人の美しさを世界の方々のために、そしてグローバルスタンダードな力を日本人の私たちが持ち備えられるように、共に成長していきたいと思っています。       […]

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Feb
13

2018 Convention Committee Report #3: “Let’s Famingle!”

ミツイ直子   2018年Convention実行委員からの報告レポートも3通目となりました(1通目はこちら、2通目はこちら)。 半年以上続いているConventionの準備ですが、その過程でプライベートが忙しくなった実行委員が抜けたり、当初思い描いていた形のConventionをおこなうのが物理的に難しくなったりと、まさに山あり谷ありの経験をさせていただいています。そんな中でも終始明るく前向きな役員メンバーに、そして、Convention開催の何カ月も前から「Conventionを楽しみにしていますね」というメッセージを送ってくださる会員の皆さまには感謝の想いしかありません。 そして今、ご提出いただいたAbstractsのBlind Reviewも全て終わりました。予定よりも早く、発表者となる皆さまへの通知をさせていただけることになりそうです。Abstractsをご提出してくださいました皆さま、Blind Reviewをおこなってくださいました理事会の役員スタッフ、本当にありがとうございました。     さて、前回の報告レポートにてご紹介させていただきましたConvention Sloganですが、こちらは“Colors to the Globe”となっています。多種多様な形で異なるタイプの生徒さんに英語を教えている方が集まるETAJらしく(なかには英語を教えていないけど英語や言語学が好きなだけ!という方もいらっしゃいます!有難い限りです!)、地球に、そして英語教育界に様々な「自分たちならではのカラーを」持ち寄ろう、というメッセージが込められています。 それに合わせて、Convention Logoとして「通常のETAJのロゴの地球部分に色付けをしたもの」を用意しました。まさにConventionを彩る役割をしてくれることだと思います。   そして! 今回ご紹介したいのは、Convention Themeである「Flamingo」に合わせてプロのイラストレーターさんに描いていただいたフラミンゴのイラストです。     こちら、Convention 2018 実行委員の新田ゆかり先生のお知り合いのイラストレーターさんが描いてくださいました。 フラミンゴがシンボリズムとなっているという「感情に素直になること」「人とのつながりを大事にして外に飛び出すこと」「コミュニティーや協力」というメッセージをイメージして描いてくださったものです。   そのシンボリズムを楽しむかのように、英語圏ではFlamingoと「一緒になる、溶け合う」という意味を持つMingleという単語が組み合わされて、パーティーの招待状などでは「Flamingle」と称されることがあります。   ETAJ Convention 2018でも皆さまに楽しんでいただきたいのは、まさにそこ。   近年、大人の学びの機会というとオンライン上であったり講義動画であったりと非常に便利になってきました。そのおかげで選択肢が広がっているのは事実ですが、だからといって実際に空間を共有することで得られる一体感や信頼というような、目に見えないけれども面白い化学反応を疎かにしても良いわけではありません。もちろん、世界中に会員がいるETAJですから常に一か所に集まることは難しいでしょうが、ETAJが開催するConventionは二年に一度。普段、全てをオンラインで済ませてしまう方にも、たまには「現地参加」をする楽しさを味わっていただけたらなと思います。 特にETAJには、教育に熱意もあり、人間性も素晴らしい先生方が沢山いらっしゃいます。当日、現地に足を運ぶことで得られるご縁はプライスレス!私自身、当日にはどんな新しいご縁をいただけるのか…、既にあるご縁をどう深めていけるきっかけが創れるのか…、今からとても楽しみです。   もちろん、日程の関係で当日ご参加できないというETAJ会員には当日発表されるHandout Sessionの冊子を郵送させていただくことが可能です(有料)。多くの先生方の知恵、知識、経験の結晶を、皆さまの授業にお役立ていただければと思います。   Convention参加希望者の募集は4月上旬には開始となるかと思いますが、皆さまのお力添えのおかげで色々なことが予定よりも早く進んでいるので、少し早くなるかもしれません。募集告知はETAJのFacebook Closed Group、そしてETAJのメールレターにて同時におこなわせて頂く予定ですので、メールレターの登録をお済ませでない方は今のうちに登録されるのをお薦めします。   では、Convention実行委員一同、7月21日に多くの皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!       ETAJ のFacebook、Closed Group では先生方が役立てることが出来るような便利なウェブサイトのご紹介などもしています。 良かったらご参加ください。      

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Nov
11

2018 Convention Committee Report #2: ETAJ Convention 2018 開催趣旨

新田ゆかり   皆さまこんにちは!2018 Convention実行委員の新田ゆかりです。 この度、満を持して2018年Conventionの目玉となりますHandout session参加者募集を行うことになりました。つきましては2018年Convention開催に向けて実行委員で話し合ってきました重要事項のうち、皆さんに是非、事前情報として知っておいて頂きたい内容についてお伝えしたいと思います。   まず、こちらのConventionですが2年に1度開催されており、去年2016年が初開催でした。2016年の Conventionに参加された方からは以下の様なご感想を頂いています。   “この時のConventionでは、参加メンバー皆さんそれぞれに課題や目標を見つけ、 授業や自己研磨に活かすことができる、実りある素晴らしい1日となりました。 また、普段なかなか直接お会いすることができないメンバー同士の交流の時間は、 以降のETAJ活動を支える信頼を築く機会となったことは間違いありません。(なわだめぐみ)”   これらの実績を踏まえ、2018 Conventionでは更に内容を充実させ、より多くのETAJメンバーの個々の素晴らしい英語ストーリーに耳を傾けて尊重する場となることを目指して準備を進めております。     それではHandout sessionにてより良いディスカッションがなされますよう、以下、各項目に目を通して頂き、適した立候補者には準備を進めて頂きたいと思います。   ◆Convention開催の理由(Conventionをどんな場にしたいか?) ・既存の企業などに所属をしなくても、活躍している先生がいることを知ってもらう場。 ・個人の先生たちが安心して相談ができる場所であることを知ってもらう場。 ・プライベートの英語講師が一人きりにならないように、お互い助け合う・高め合う場。 ・ETAJメンバーそれぞれが持っている英語ストーリーに耳を傾けてシェアする場。 ・例え全員がシェアできなくても、次回のConventionや毎月行われている勉強会で「私もシェアしたい」と思ってもらえるような場になるとよい。   私たちはこれら全てが最終的に生徒さんにお返しできることへと繋がると信じています。また、ETAJでの出会いやETAJでの学びがその先生の英語力や指導力の質を高めることになり、その価値に見合った報酬を頂けるようになることも私たちの目標のひとつ。結果として、生徒の英語力だけでなく人間性までも高められることになり、英語を学ぶということは話し手のバックグラウンドをも知ることに繋がるんだよ、という本質的なところを伝えられる子供たちが増え、そんな若者たちに将来、日本の英語教育、日本の未来を牽引して欲しい…。細い紐も束になれば頑丈になる…。そんな想いが発信される源泉となればと思っています。   ◆Convention Slogan “Colors to the Globe”   ◆Convention Logo   ◆Convention Theme “Flamingo”  (フラミンゴの特徴) *感情に素直になること *人とのつながりを大事にして外に飛び出すこと *コミュニティーや協力というシンボリズム Ref.) https://www.spirit-animals.com/flamingo/   ◆Convention Key Words Emotions, […]

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